2026.02.01/第74回 別府大分毎日マラソン大会

出場種目フルマラソン(42.195km)★公認コース 
日時2026年2月1日(日)12:00~
都道府県大分県
スタート/ゴール地点(大分市)うみたまご/ジェイリース スタジアム
参加費15,000円(全カテゴリー)
申込期間2025年8月29日~(一般申込み)
受付方法【カテゴリー1~3】(陸連登録者のみ)申請者全員が参加可
【カテゴリー4】抽選(応募者多数の場合)
定員4,000名
制限時間(最終関門)3時間20分(40km地点)
ゼッケン等の配布方法前日受付
参加賞/完走賞Tシャツ/タオル
HP(掲載日時点)https://www.betsudai.com/

 フルマラソン【3時間30分】以内の記録を持っていないと参加できない大会。カテゴリーが4つに分かれており、エントリーもカテゴリー別に行う。(1)当該年度の陸連登録者、かつ(2)2024年1月以降に公認コースでサブスリーを達成していれば、カテゴリー3以上で申込が可能となり、確実に参加可能。

<カテゴリーごとの参加資格(2024年1月1日以降の公認記録:フルマラソンの例)>
・カテゴリー1:2時間30分00秒以内 ⇒ (陸連登録者のみ)申込者が全員参加可能 ※
・カテゴリー2:2時間55分00秒以内 ⇒ (陸連登録者のみ)申込者が全員参加可能
・カテゴリー3:2時間59分59秒以内 ⇒ (陸連登録者のみ)申込者が全員参加可能 ※
・カテゴリー4:3時間30分00秒以内 ⇒ (陸連登録者・一般)定員を超えた場合は抽選

※フルマラソンの代わりに、ハーフマラソン、30kmレースでの基準タイムで申込みも可能。

 ゼッケン等は前日(1月31日)にべっぷアリーナにて受け取り。最寄り駅は別府駅(JR)で、歩いて1kmほど。駅から会場までのバスも出ている。

べっぷアリーナ内の選手受付の様子。受付の隣の区画に物販、飲食スペースがある。
受付で渡される選手証。カテゴリーごとに色が分かれている。バスに乗る際等に必要。

 レース会場であるうみたまごは、最寄り駅の東別府駅から約2.6km。移動は別府駅/大分駅近くからのシャトルバスの利用が便利だが、ゼッケン番号ごとに利用(目安?)の時間が設定されているので、確認が必要。

大分駅横のバス乗り場。選手証を見せてバスに搭乗。移動時間は20~30分ほど。

 更衣室、ウォーミングアップの場所がカテゴリーごとに分かれている。(カテゴリー3の)更衣室のテント内にはストーブが設置されており暖かいが、足元はコンクリートの駐車スペースにブルーシートを敷いているだけなので、マット等を持参するとよい。

大分駅からのバスの降り口。手前がカテゴリー1・2の待機ゾーンで、歩道橋の向こう側がカテゴリー3・4の待機ゾーン。
フォトスポットにもなっている、スタート地点付近の大きな看板。
カテゴリー3の更衣室スペース(左側)とトイレ(右側)、奥に進むとウォーミングアップエリアと荷物預けのスペースがある。

 トイレ、荷物預け、整列スペースと動線が整備されており、スタートまでの移動は極めてスムーズ。個々のナンバーごとに整列時の配置が細かく決められている。参加者向けの注意事項が記載されている冊子「第74回別府大分毎日マラソン大会参加ランナーの皆様へ」には、「イヤホンやスマートフォンなどの通信機器、装着型カメラの持ち込みは禁止」とされており、スタートの風景が他の大会とは若干異なる。今年は、スタート直前に選手の整列ラインを救急車が横切るというハプニング(になりそうな事案)も発生。

 ゴールは大分駅に近い競技場。完走賞としてタオルがもらえるが、このタオルに競技場を出たところで自身の記録を刺繍してもらうことができる。ボリュームゾーンの時間帯でゴールするとかなり待つ必要があるかも。

画像右下部分にタイム(〇:〇〇:〇〇)を刺繍してもらうことができる。

【参考用:当日のコンディション/コース情報(GARMIN準拠)】

天気晴れ
気温10度
風速11km/h(約3.6m/s)
総上昇量/総下降量 105 / 86

 風は若干感じられたものの、気温、コースの平坦さも含めてかなり良いコンディション。ただ、道路上の細かい傾斜、凹凸には注意する必要があると感じられた。